基礎知識 撮影テクニック 現像・レタッチ

RAW現像してますか?何となく現像していませんか?現像を極める書籍買いました。

投稿日:2015年4月10日 更新日:

読了時間3分

RAW現像してますか?

私は最初の頃は全くしていませんでした。何となくRAW現像って敷居が高く感じられたからです。あと、そこまで現像に良さを感じていませんでした。

そんな私も今はRAW現像をしています。もうRAW現像は欠かせないです。

ただ、毎回何となく「こんなもんかな~」とか思いながら感覚的にRAW現像しています。

今回、それを見直してRAW現像に関する知識を深めようと思いました。

RAWって何って方は参考に:JPEG?RAWって何?知ってドヤ顔。一眼レフカメラの写真記録方法。

RAW現像について基礎から学ぶ

RAW現像次第で写真は見違えるように変わります。ほんとにRAW現像って大切だなって思います。

しかし、撮影自体には時間を掛けるけれど、RAW現像に同じくらい時間を使っている人は、あまり多くはないのではないでしょうか?

私もRAW現像にはそれほど時間を掛けていません。しかも、感覚的に「何となくこれで良いかな~」と思いながらRAW現像しています。もちろん、それでも問題はないと思うんです。

でも、何をどうしたらどうなるのか理解して現像した方が、自分の納得度も仕上がりも違ってくる思うのです

また、プロの写真家にはRAW現像に、撮影と同じくらい時間を掛けている方も多くいます。しかも、感覚的にではなく計算と理論を駆使しています。

もちろん、写真初心者の私と写真家の方とを比べるのもおかしいですが・・・。

今回購入した書籍

これです。

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」 (「写真の学校」の教科書)
内容は『デジタル写真の色調整に必要な基礎技術をまとめた知識集。レタッチソフトやRAW現像ソフトの種類に左右されず、写真をデジタルで編集するための「もっとも原始的かつ基礎的」な知識をまとめた』となっています。

レタッチソフトやRAW現像ソフトの種類に左右されずに基礎知識が付くという点がよく購入しました。単なるハウツー本と違っています。しかも、私は現在、「lightroom5」ではなく「Capture NX-D」を使用しています。いずれ「lightroom5」を使おと思っているので、その点も都合が良いです。

あとレビュー評価が高い。

IMG_6602

内容は結構ありそうです。表紙にある、「10年経っても古くならない」とのキャッチコピーがいいです。まだ、ちゃんと読めていないので、本の全体をそれなりに読み終わればまた感想を書きたいと思います。

追記:現像を極める書籍「デジタル写真の色を極める!」を読んでの感想。読んでよかった!

 

ちなみに、すでに「Lightroom5」を使っている人にはこんなのもあります。

Photoshop Lightroom 5 プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げる現像の技術

 

ネットでもRAW現像の知識は調べられますが、一度一冊読んで体系的な知識を付ければ、写真も一味違ってくるのではないでしょうか!?

白石ケント氏

最近、白石ケントさんの写真をよく見ています。

白石ケントさんとは北海道美瑛町で活躍されている写真家です。その白石さんのブログ「Kent Shiraishi Photo Studio」も最近読んでいます。

彼は特にRAW現像に力を入れているようです。

曰く、

アナログ時代は経験の差、
デジタル時代は科学的思考の差、
この差が大きいと、僕はそう感じています。(ブログ2015年2月18日より引用)

とのこと。どこまで、RAW現像をきちんとできるかで、写真も違ってくるらしいのです。

私は撮影した写真は折角なので、できるだけ綺麗に仕上げたいです!その方がうれしいです。

まとめ

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RAW現像って最初は敷居が高く感じますが、一度なれると欠かせないものになります。

何となくから脱却してステップアップしたいと思います。あと、lightroom5ほしい。

Adobe Photoshop Lightroom 5.0 日本語版 Windows/Macintosh版


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