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Canon(キャノン)。EOS 70D!EOS 8000D!EOS Kiss X8i!EOS Kiss X7iの違いを比較検証。

投稿日:2015年3月13日 更新日:

読了時間5分

私はNikonユーザーなんですが、先日一眼レフカメラの地図。キャノン・ニコン・ペンタックス・ソニーの一眼レフカメラの比較方法。 を書いたら、キャノンの機種が多くて分かり難いと思いました。特にエントリークラスの上の方のカメラの違いが分かり難いです。

なので、今さらながら・・・、エントリークラス機の上の方に当たる、EOS 8000D(2015年4月下旬発売予定)、EOS Kiss X8i(2015年4月下旬予定)、EOS Kiss X7i(2013年4月12日発売)、さらにミドルクラス機のEOS 70D(2013年3月29日発売)を比較してみました。

ボディ

  • EOS 70D・・・約139.0(幅)×104.3(高さ)×78.5(奥行) 約755g 素材プラスチック
  • EOS 8000D・・・約131.9(幅)×100.9(高さ)×77.8(奥行) 約565g 素材プラスチック
  • EOS Kiss X8i・・・約131.9(幅)×100.7(高さ)×77.8(奥行)約555g 素材プラスチック
  • EOS Kiss X7i・・・133.1(幅)×99.8(高さ)×78.8(奥行)約580g 素材プラスチック

大きさ

EOS 70Dがわずかに大きいくらいで、他3機種はほぼ同じ大きさです。

重さ

重さに関しては、EOS 70Dが一番重く、他3機種より約200gほど重いです。一番軽いのはEOS Kiss X8iです

4機種ともボディ素材はプラスチックですが、EOS 70Dだけ防滴防塵性能です。ホコリや水滴に強いのは優位です。

しかし、ミドルクラス機ニコンやペンタックスのミドルクラス機はマグネシウムボディなのでEOS 70Dがプラスチックと言うのは物足りない気がします。

見かけ

EOS 8000Dは右肩の部分にサブパネルが搭載されます。EOS 70Dも同じ仕様です。

他のEOS Kiss X8iとEOS Kiss X7iにはありません。好みの問題ですが、サブパネルはあったほうが操作性がいいと思います。
canon_8000d_x8i_1_3-700x600

ボディに関しては、重いですがEOS D70が防塵防滴性で優位だと思います。あとはEOS 8000Dのサブパネルも良さそうです。

センサー

センサー(撮像素子)

カメラでもっとも大事な部分が、センサーです。センサーとは、人間の眼でいう網膜みたいなもので、レンズから取り入れた光を、電気信号に変換します。サイズはすべて同じ「APS-C」です。

  • EOS 70D・・・2020万画素
  • EOS 8000D・・・2420万画素
  • EOS Kiss X8i・・・2420万画素
  • EOS Kiss X7i・・・1800万画素

画素数はEOS Kiss X7iが一番小さく、次いでEOS 70D、一番大きいのがEOS 8000DとEOS Kiss X8i(2420万画素)です。

画素数が多い=綺麗と言うわけでもないので、私はEOS Kiss X7iの1800万画素で十分だと思います。1800万画素と2420万画素の違いは、かなり大きく拡大しないとわからないレベルなので、大きく拡大するのでなければ画素数に関してはそれほど気にする必要は無いとか思います。

しかしながら、EOS 8000DとEOS Kiss X8iは新開発のCMOSセンサーが搭載されています。これが、どれ程画質に貢献するかは分かりませんが、最新のセンサーが良いに越したことありません。しかも、最新ってのは気分が良いです

ローパスフィルター

4機種ともローパスフィルター搭載です。

ローパスフィルターが何かというと、例えば細かな模様を撮影した場合、その画像で模様(モアレ)や色(偽色)が現れることがあります。
模様(モアレ)や色(偽色)とは、伝えにくいんですが、沢山の細かーーい線を撮影したら、もやっと変な模様が出てくることないですか!?あれです。あれを防止するのがローパスフィルターです。

ローパスフィルターの欠点として、解像度が落ちてしまうことがあります。例えば、Nikonなんかはエントリー機でも光学ローパスフィルターレス仕様にすることで、高解像で立体感豊かな、鮮鋭感の高い画像を撮影できます。ペンタックスはローパス効果のオン/オフを選択できるようになっています。

動画の撮影においては、ローパスフィルターはあったほうが良いようですが、写真撮影では無い方が高解像で綺麗な写真が撮影できることが多いです。4機種ともローパスフィルター搭載で差はないですが、他メーカーとの開きはあります。

画像処理エンジン

IMG_6323

画像処理エンジンは、センサー(網膜みたいなもの)から送られてきた電気信号を画像データへ処理する役割を果たします。人間で例えると、網膜(センサー)からの信号を脳みそ(画像処理エンジン)で認識するみたいな感じです。

  • EOS 70D・・・DIGIC 5+
  • EOS 8000D・・・DIGIC 6
  • EOS Kiss X8i・・・DIGIC 6
  • EOS Kiss X7i・・・DIGIC 5

画像処理エンジンは、移り変わりが早いです。最新モデルのEOS 8000DとEOS Kiss X8iに最新DIGIC6が搭載されています。その分、レンズからCMOSセンサーに取り込まれた光の情報を高速かつ最適に処理します。2420万画素の大きな容量でも高速で処理でき、連写性能に貢献します。

また、画像処理エンジンは、ノイズ低減性能を発揮します。最新DIGIC6は旧式DIGIC5・5+よりも光の少ない場所や薄暗い室内でも、ISO感度を上げた時のノイズに強いことになります。

ミドルクラス機のEOS 70Dと下克上状態です。

AF

測距点(フォーカスポイント)

  • EOS 70D・・・オールクロス19点AFセンサー
  • EOS 8000D・・・オールクロス19点AFセンサー
  • EOS Kiss X8i・・・オールクロス19点AFセンサー
  • EOS Kiss X7i・・・オールクロス9点AFセンサー

光学ファインダーを覗きながら、撮りたい瞬間にシャッターを押すと瞬時にピントが合う。それは一眼レフカメラの魅力の一つです。

EOS 70D、EOS 8000D、EOS Kiss X8iはオールクロス19点AFセンサー搭載で同じAF性能です。一方で、EOS Kiss X7iはAFセンサーは9点のみで劣ります。測距点が多い方が、画面の様々の場所でピントが合いやすく、また動く被写体にピントをより合わせやすくなります。被写体が動いても、AF測距点が次々に被写体を追従しピントを合わせてくれるんですね。AFのいわゆる食いつきが良くなります

またモニターを使ったライブビュー撮影においては、EOS 8000D、EOS Kiss X8iは「ハイブリッド CMOS AF III」が搭載され、AF速度がEOS Kiss X7iよりも最大約4.8倍の高速化されています。

 

EOS 8000D、EOS Kiss X8iの2機種にとってはAFセンサーがミドルクラス機と同じというのは良いですが、EOS 70Dのミドルクラスのポジションが揺らぎます。

7560画素RGB+IR測光センサー・色検知AF

EOS 8000DとEOS Kiss X8iには新測光システムである7560画素RGB+IR測光センサーというのもが搭載されています。これは、撮影している場所の明るさを測定し、その結果をもとに自動で明るさを調整してくれるセンサーです。さらに、ピント合わせの時に肌色を認識する性能(色検知AF)が加わり、被写体を見分ける精度がさらに向上しています。

これらにより、シーン判別とAF精度が向上され、「色検知AF」で人物に優先的にピントが合わされます。

いろいろ用語が難しいですが、例えば、子供の撮影なんかにとても良い結果をもたらすのではないでしょうか?

 

AFに関しては、EOS 8000DとEOS Kiss X8iには新システムの7560画素RGB+IR測光センサー・色検知AFが使用され、その分EOS 70Dより良いかもしれません・・・。

フリッカーレス撮影

EOS 8000DとEOS Kiss X8iだけ上位機のEOS 7D MarkⅡに搭載されていたフリッカーレス撮影対応です。

蛍光灯や水銀灯、LED光源光などの人工光源下で、速いシャッター速度で連続撮影をすると、写真の明るさや色にばらつきがでることがあります。この原因は、人工光源の明滅によるちらつき現象(フリッカー)です。フリッカーレス撮影では、これを防止し連続撮影した写真の明るさや色を安定させることができます。
eos_8000d_x8i_flickerless

上の左写真がフリッカーレス撮影なしです。色にばらつきがあります。左がフリッカーレス撮影です。色が安定しています。EOS 7D MarkⅡではフリッカーレス撮影は好評だったようです。

 

これもEOS Kiss X7iやミドルクラス機のEOS 70Dにはありません。

シャッター

シャッタースピード

  • EOS 70D・・・1/8000~30
  • EOS 8000D・・・1/4000~30
  • EOS Kiss X8i・・・1/4000~30
  • EOS Kiss X7i・・・1/4000~30

これはさすがに、ミドルクラス機のEOS 70Dが倍は早くシャッタースピードを出せます。明るい炎天下でF値を小さくして撮影しようとすると、1/4000では露出オーバーで撮影できない場合があります。1/8000でシャッターを切れるというのはその点優位です。

連続撮影

  • EOS 70D・・・最高約7コマ/秒
  • EOS 8000D・・・最高約5コマ/秒
  • EOS Kiss X8i・・・最高約5コマ/秒
  • EOS Kiss X7i・・・最高約5コマ/秒

これは違いが出ています。EOS 70Dが早いです

あと連写に関し、連続撮影可能枚数が異なります。これが少ないと、いくら連写が早かったとしても、画像データをSDカードに記録するまでリロード状態で連写が止まってしまいます。

EOS 70Dでは連続撮影可能枚数がRAW15枚(jpeg40枚)、EOS 8000DとEOS Kiss X8iがRAW7枚(jpeg180枚)、EOS Kiss X7iがRAW6枚(jpeg22枚)です。RAW撮影では、ミドルクラスのEOS 70Dが最も連続撮影ができます。連写が止まり難いです。

ですが、jpegにおいては、EOS 8000DとEOS Kiss X8iが連続撮影180枚で一番です。最高約5コマ/秒で180枚なので、36秒間連写できることになります。そんなに使うんですかね・・・。

とりあえず連写が早いのは、EOS 70Dです。

モニター

  • EOS 70D・・・3.0型 約104万ドット
  • EOS 8000D・・・3.0型 約104万ドット
  • EOS Kiss X8i・・・3.0型 約104万ドット
  • EOS Kiss X7i・・・3.0型 約104万ドット

大きさ・綺麗さ

写真の出来を確認したり、モニターって大切ですよね。これは差がないです。また、4機種ともバリアングルでモニターで動かすことができます。ローアングルで低い位置の撮影や腕を伸ばしたハイアングルでの撮影で便利だと思います。三脚を使った撮影でもカメラが操作しやすくなりそうです。

タッチパネル

touch-shutter
4機種ともタッチパネル対応です。撮影のさまざまな設定はもちろん、ISO感度やシャッタースピードなどの設定からオートフォーカス、シャッター、再生操作など直感操作で行えます。

 

モニターに関しては同じですね。

ファインダー

  • EOS 70D・・・上下左右とも視野率約98% ファインダー倍率約0.95倍 ペンタプリズム
  • EOS 8000D・・・上下左右とも視野率約95% ファインダー倍率約0.82倍 ペンタミラー
  • EOS Kiss X8i・・・上下左右とも視野率約95% ファインダー倍率約0.82倍 ペンタミラー
  • EOS Kiss X7i・・・上下左右とも視野率約95% ファインダー倍率約0.85倍 ペンタミラー

視野率

ファインダーで見えた範囲が、そのまま写真になるとは限りません。

それを表す数値に、視野率と言うものがあります。例えば、視野率100%ならァインダーで見たものがそのまま写真になります。一方で、視野率約95%であれば、5%分の見えない部分も写真になります。なので、ファインダーで見えなかった余計なものが写真に写ってしまうことがあるのです。折角、構図を決めても台無しになる可能性もあります。

EOS 70Dは視野率98%です。他3機種は視野率95%となり、若干EOS 70Dが良くなっています。

ただ、ニコンやペンタックスのミドルクラス機は視野率100%なのでEOS 70Dはちょっと残念です。

ファインダー倍率

ファインダー倍率とは、ファインダー内がどれほど広いかの目安になります。もちろん、倍率が高い方が広くて、ピント合わせなどが楽です。これはEOS 70Dが一番広く、EOS 8000DとEOS Kiss X8iが一番狭い結果となっています。

ペンタプリズム、ペンタミラー

ガラスプリズムかミラーか
ファインダーの素材にも色々と違いがあります。「ガラスペンタプリズム」と「ペンタミラー」です。両方とも、レンズから入った光をファインダーへ反射させるという同じ役割を果たすんですけどね・・・。

ガラスペンタプリズムは大きな五角形のガラスの塊です。重く高価でありますが、明るく像がはっきりするので見やすいです。一方で、ペンタミラーは鏡を組み合わせただけです。軽く安価ですが、暗く像が小さくなったりします。

EOS 70Dは、ファインダーにペンタプリズムが使われているため、他3機種に比べて明るく見えます。他3機種はペンタミラー使用でEOS 70Dに比べて見え方が暗く小さく見えます。この違いにより、視認性・MF時のピントの掴みやすさに違いが出ます。

 

ファインダーはやっぱりミドルクラス機のEOS 70Dが優秀です。

ファインダー内水準器

eos_8000d
これがあると、ファインダーをのぞきながら簡単にカメラを水平に構えられので、私はとても良い機能だと思っています。
EOS 70DとEOS 8000Dのみ搭載さて、他の2機種には搭載されていません。

ISO感度

  • EOS 70D・・・100 ~ 12800
  • EOS 8000D・・・100 ~ 12800
  • EOS Kiss X8i・・・100 ~ 12800
  • EOS Kiss X7i・・・100 ~ 12800

同じです。

Wi-Fi

EOS 70D、EOS 8000D、EOS Kiss X8iで内蔵されています。ルーターなど特別な機械がなくても、カメラだけでスマホやタブレットに写真を転送できます。

撮影後、家のパソコンで写真を確認すると、ピントが甘くてショックを受けることも結構あります。この機能があれば、その場でスマホやタブレットなどの大きく綺麗な画面で写真をチェックできるので便利です。旅行なんかでも役に立ちそうです。

EOS Kiss X7iには搭載されていません

まとめ

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まずEOS Kiss X7iは同じエントリークラスであっても性能面ではEOS 8000D・EOS Kiss X8iに勝てません。価格のみ勝てます。しかし、EOS 8000DとEOS Kiss X8iも発売から数ヶ月も経てば価格が落ちてくるので、その優位性も揺らぎます。現段階においても、EOS Kiss X7iは多少安くても買いではないと思います。

EOS 70Dに関しては、ミドルクラス機のEOS 70Dが防塵防滴性、ファインダーの見易さ、シャッター性能などEOS 8000DとEOS Kiss X8iに勝ります。しかし、AF性能については同程度、さらに画像処理エンジンはEOS 8000DとEOS Kiss X8iに負けています。大事なAF性能と画像処理エンジンで優位性が無いのなら、EOS 70Dの価値も落ちます。

しかし、それでも70Dはミドルクラス機で格上です。EOS 8000DとEOS Kiss X8iは最新モデルでまだ高価、70Dと価格的に大差はないです。なので、今の段階ではまだEOS 70Dの方が買いだと思います。あとは重さとか大きさとか吟味する必要もありますが・・・。

ただ今後、EOS 8000DとEOS Kiss X8iの価格が落ち着けば70Dよりも買いだと個人的には思います。

EOS 8000DとEOS Kiss X8iでは違いは殆どないです。EOS 8000Dのみ動画撮影時デジタルズームとHDR動画などに対応しています。使うか分かりませんが・・・。ファインダー内水準器は便利だと思います。あとは、Kissという名前が嫌とか上部液晶が欲しいなら8000D、見た目かわいい方がいいならKiss X8iとか好みの問題になります。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D ボディ EOS70D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i ボディ 2420万画素 EOSKISSX8I

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7i ボディー KISSX7I-BODY


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