三脚 機材

GitzoかRRSかleofotoのミニ三脚が欲しい。どれを買うか検討。

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最近、ミニ三脚を使いたいなと思うことがあります。狭い場所でカメラを設置する時とか。

少し前までミニ三脚はイマイチなものが多かった印象ですが、最近は性能的に優れているものもあるようです。

と言うことで、機材もミラーレス化で軽くなったことですし、購入を検討中です。GitzoRRSleofoto、どのミニ三脚にするか。

GitzoかRRSかleofotoのミニ三脚が欲しい

Gitzo ミニ三脚 GKTBC

Gitzo ミニ三脚 ミニトラベラー カーボン アルミ雲台付属 クラシック GKTBC

Gitzoと言うだけで欲しくなる。見た目も高級感がありつつ、なんかカワイイです。カーボンも美しい。

耐荷重3kgで重さ265g。脚は2段開脚で最大高17.5cmとのこと。最低高は12.5cmで格納高が22cmとなります。数字は付属の雲台を含めてるかと思います。

色々な方がすでにレビューしているようですが、そこそこの重さのものも行けるとのこと。そこそこがどのくらいなのかが難しいのですが。素材はカーボンなので他のミニ三脚よりもやや軽いようです。

ただ、カメラを直付けする方式のようなので、他の雲台を使うか、自分でクランプをアルカスイス互換に取り替える必要がありそうです。

RRS ミニ三脚 ウルトラポケットポッド TFA-01

ウルトラポケットポッド TFA-01

これも憧れのRRS。見た目はシンプルでおしゃれな雰囲気。

脚単体で耐荷重6.8kg、重さ約135g(ちなみにRRS雲台BH-25は、耐荷重4kg、重さ約221g)。脚は3段開脚で最大高18.5cm、最低高は10.3cmで格納高が21.6cmとなります(雲台BH-25の高さ6.6cmを加えています)。素材は黒アルマイト処理アルミニウムです。

脚の耐荷重は6.8kgなので、後は使う雲台次第といった感じですね。セット販売にもなっている雲台BH-25なら耐荷重4kgなので、これを付けてもしっかりしていそう。

 

Leofoto ミニ三脚 MT-03+LH-25

Leofoto 卓上三脚 自由雲台付 専用ケース付 MT-03+LH-25

話題のleofoto。

耐荷重5kgで重さ340g。脚は3段開脚で最大高24.9cmとのこと。最低高は9.9cmで格納高が21.2cmとなります。数字は付属の雲台を含めているようです。素材はアルミニウム。

耐荷重5kgは凄い。しかも、高さや低さも上2つより優れています。脚のギミック感も面白いですね。また畳んだ時も非常にコンパクト感があります。

 

ちなみに、ミニ三脚はカメラが重いと総じてバランスが悪くなりがちです。レンズが重いので前に倒れる。そんな時はプレートを使って重心を後ろへ下げれば良いらしいですね。

Leofoto NR-200 200 mm Nodalスライドレール&クランプwith DリングネジArca RRS互換

これなら安定性が増します。

Leofoto LS-223C+EB-36

Leofoto LS-223C+EB-36

脚単体で耐荷重10kg、重さ約540g(ちなみに付属の雲台EB-36は、耐荷重6.5kg、重さ約275g)。脚は3段開脚で最大高38.5cm、最低高は12cmで格納高が27.5cmとなります(雲台の高さ7.5cmを加えています)。素材は10層カーボンファイバーチューブです。

これまでのミニ三脚よりも一回り大きいタイプですね。スペック的にもかなりしっかりしてきます。あとleofotoの10層カーボンファイバーチューブとやらを使ってみたい。

しかしながら、ポケットに入れて持ち歩けるくらいのが欲しいので、ちょっと大きいかも。

スペック表

※脚と雲台を合わせたスペックです。

Gitzo
GKTBC
RRS
TFA-01+
BH-25
Leofoto
MT-03+
LH-25
Leofoto
LS-223C+
EB-36
耐荷重 3㎏ 4㎏ 5㎏ 6.5㎏
最大高 17.5cm 18.5cm 24.9cm 38.5cm
最低高 12.5cm 10.3cm 9.9cm 12cm
収納高 22cm 21.6cm 21.2cm 27.5cm
開脚 2 3 3 3
重量 265g 356g 340g 815g

このような感じですね。

RRS TFA-01+BH-25かLeofoto MT-03+LH-25が良さそうです。今の所、価格的にと、試してみたいメーカーということでLeofoto MT-03+LH-25が優勢です。

 

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まとめ

ミニ三脚はそんなに出番はないでしょうが、たまにあれば便利だろうなと思うことがあります。

小さいので持ち歩いても負担にならないから良いですね!


  1. あくとう より:

    Le fotoにするなら雲台はLH-25よりMTB-19の方がいいと思います。
    MTB-19はパンノブ独立、LH-25は左右からボールを締め付ける構造からかフリクション掛けた時に一方向のみスカスカになります

    • ワイズカメラ より:

      あくとうさん

      そうなのですね!貴重な情報ありがとうございます!
      参考になります!!

  2. 摩耶 より:

    ミニ三脚をずっと探していて、先日ついに購入しました。
    Wise Cameraさんと同様に、Gitzo、RRS、Leofotoで迷いましたが、
    結局LeofotoのRanger LS-362Cに決めました。
    少しサイズは大きいですが、何より剛性が他を凌駕するので…。
    耐荷重は45kgとのことですが、D5+14-24mm f/2.8Gを乗せても一応安定していましたので、Z6だと余裕かと。

    少々値は張りますが、撮影の幅は広がります。

    • ワイズカメラ より:

      摩耶さん

      ミニ三脚購入されたのですね!
      Ranger LS-362C、このサイズでパイプ径36はかなりがっしりしてそうですね。
      確かに中途半端なのを買ってイマイチなのも困るし・・・・悩みます笑

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