基礎知識 撮影テクニック 構図

ハイ&ロー。あなたはどっちが好み?一眼レフカメラのアングルについて知ろう。

投稿日:2014年12月6日 更新日:

読了時間1分

アングルはカメラの基本。

何気なく構えるカメラの角度。しかし、この角度を意識するだけで写真の印象が大きく変わることもあります。知るだけですぐ試せます。

ローアングル。

これは被写体を下から見上げるように撮影します。被写体の高さや躍動感を強調できます。迫力のある写真になります。

アングル

水平アングル。

これは被写体に対して真っ直ぐカメラを構えます。実際の目線に近いため落ち着いた印象や安心感がうまれます。

アングル

ハイアングル。

被写体を見下ろすように撮影します。周囲の状況を写しやすいので、その場の雰囲気や奥行を伝えるたい場面に向いています。

アングル

簡単な基本を覚えておくだけで、カメラのポジションがわかるようになります。

スポンサーリンク


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

一眼レフカメラの使い方。カメラ初心者から絞り優先オート(A)でステップアップ。

先日、一眼レフカメラを始めたばかりの知人から「どうしたら綺麗な写真が撮れるのか?カメラの使い方がイマイチ分からない」という相談を受けました。 どうしたら綺麗な写真(風景)が撮れるのか・・・!? なかな …

収差とは?ザイデルの5収差って何だ。

カメラを趣味にしていると一度は耳にする「収差」と言う言葉。 価格コムのレンズクチコミなんかを読むと、詳しそうな方が「収差が・・・」と語っています。 なんだ収差って。特に知らなくても良いことですが、気に …

F値(絞り)による画質や光条の変化についてまとめ!F値(絞り)について知識を深めよう。

F値(絞り)は露出やボケをコントロールしますが、実はそれだけではなく画質などにも影響を与えます。 あまり細かなことは気にする必要もないかもしれませんが、この記事ではF値の違いによる画質(解像力、収差、 …

天の川を現像・レタッチ(WB調整編)!Lightroomで星空のホワイトバランスをニュートラルな色に調整しょう!

星景写真について前回は光害を除去する方法について書きました。 参考:天の川を現像・レタッチ(光害除去編)!光害による色被りを目立たなく除去しよう! もっと色々と星景写真のレタッチについて書きたいところ …

遠近法について知って構図やレタッチに役立てよう!様々な種類の遠近法!

最近、構図について考えることが多いです。 そして、構図作りで注目すべきポイントは様々あります。その中でも写真に遠近感を演出するというのは大切なポイントの一つです。 これに関して遠近法というものがありま …

About_me_web_site_name

このブログを運用しているWiseCameraです。北海道の田舎在住、写真と山が好き。まだまだ経験や知識を浅いですがコツコツをカメラ勉強中ですので、よろしくお願いします:)
サブブログ(カメラク)も運営しております。

このサイトについて

一眼レフカメラ・写真初心者のカメラブログ[ワイズカメラ]はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。